目標の見極め

さまざまな行事・イベント

毎年春に中1入室式、中3出陣式を開催。入室式では、公立入試から最難関私立入試まで適応した馬渕の指導システムの説明と3年後の目標設定を行います。出陣式では、高校入試に向けた学習方法の説明や、より具体的な入試システムについての説明をします。また、卒業生からの体験談を聞くことで、具体的な目標設定や志望校合格のために必要な学習計画だけでなく、受験生としての心構えを固めます。秋には中2Turning Pointを開催。折り返し地点となる中2の秋に目標となる高校や入試の仕組みを知ることで、いち早く受験生としてのスタートをきるきっかけを作ります。


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教育業界の先頭を走り続けることができる理由

生徒数47,000名。大阪・奈良・京都・兵庫・愛知で集団指導塾「馬渕教室」をはじめとする教育事業を展開する馬渕教育グループは、関西では最大規模の総合教育機関である。少子化により競争が激化する中で、どうして馬渕教育グループは成長を続けられるのか。その要因の一つとして挙げられるのが、社内に根付く挑戦の風土である。同社では創業以来、常に一歩進んだ教育を取り入れてきた。今でこそ当たり前になってきた映像授業にもいち早く挑戦。近年では「反転授業」という新しい授業に取り組んでいる。挑戦にはリスクがつきものである。企業の規模が大きくなれば、それに比例してリスクも増す。それでも、生徒のことを第一に考え、挑み続ける。そこが同社の凄さであり、他社との差に繋がっている。

もちろん、挑戦を成功へと導くには、企業全体が一枚岩でなければならない。その点、同社は社長や役員を含め、経営層のほとんどが講師出身。「生徒の夢を大きく育て、絶対に実現させる」という誓いを長きにわたって実践してきた大先輩である。だから経営層と現場に志のブレがなく、常に生徒のことを想い、全員が一丸となって挑戦を続けられるわけである。

中学校の非常勤講師を経て、馬渕教育グループに転職。それから10年にわたって同社の成長を内側から見てきた中井は、こう語る。「馬渕教育グループでは常に挑戦・変化を求められます。特にこの10年は大きな挑戦・変化の連続。そこにアジャストしていくのは、正直大変ではありました。でも、それだけ得られるやりがいや成長も大きい。先日も昔教えた生徒が、私のいる校舎をわざわざ調べて訪ねてきてくれたんです。航空会社に就職が決まったことを、私に伝えたかったようです。彼女は英語を苦手としていました。それが私の授業を通して好きになり、最終的に英語を使う仕事に就いてくれた。その時は本当にうれしかったですね。これも“生徒の夢を大きく育て、絶対に実現させる”という誓いを胸に、挑戦・変化を続けてこられた結果。入社した頃は、いつか公教育の場に戻ることも考えの片隅にありましたが、それはもうありません。自分の理想とする教育は、ここにあるので」。

生徒のことを想い、挑戦・変化を続ける講師たち。高い志を持ち、己を磨き続ける彼らの存在こそ、同社が教育業界をリードし続けることができる最たる要因である。


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馬渕の本格判定模試(自宅受験)

関西のトップ生と競い、自分の位置が正確にわかる機会をご提供

難関校を目指すトップレベル生がこぞって参加。保護者の方からのご信頼も厚い、馬渕教室主催の〈オープン模試〉に関西圏外にいながら受験いただけます。

■ 関西トップクラスの生徒が集う熾烈な戦い!
馬渕教室のテストは、自分の実力、現在の位置を正確に知り、実戦力を高めるために効果的です。
関西のトップレベル生と競い合うことで、さらに力がつきます。

■ 入試に直結する出題。自分の実力や弱点が明確に!
実戦テスト、合格判定模試では、実際の入試問題の傾向に合わせて出題。
関西圏外のご自宅で引っ越し先の地域、志望校に合わせた本格的な模試が受験できます。

■ 精緻な分析をもとにした成績表で、実力と課題を把握!
テスト終了後は合格可能性の判定をした成績表を返却。現在の学力を正確に把握することができます。
受験回数を重ねていく中で、現状を定期的に把握、弱点や課題などが明確に。それに基づいた学習指針もアドバイスします。


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塾教師になるまでの経緯

大学でアルバイト採用の塾講師を始めたのですが、受験を通して多くの子どもたちが自分を必要としてくれることに大きなやりがいを感じました。生徒の中には、大学生になってアルバイト講師として塾に帰ってきてくれる者もいて、“教育とはずっと繋がっていく仕事”だと、学生のアルバイト講師ながら実感。教員志望でしたが、教えることを深く追求するなら学校よりも塾の方が適していると思い、大学卒業後は塾業界の道を選びました。

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今、勢いのある会社

ここ10年で売上高・生徒数ともに3倍近い成長を実現

少子化が進行する一方で、子ども一人にかける教育費は年々増加。それに伴い教育業界は、生徒・保護者から選ばれる一握りの企業だけが生き残り、その他は淘汰されるという二極化が加速している。そんな中、馬渕教育グループは1973年の創業以来、右肩上がりで成長。2018年度も過去最高の売上高を達成した。生徒数は47,000名。関西圏では最大級の規模を誇る。同社がどうして選ばれるのか。馬渕教室・高校受験コース、松井山手校で校長を務める草野(2006年/新卒入社)はこう分析する。

「教材一つをとっても、力の入れ方が違う。馬渕教室には教材開発を専門に手がけるセクションがあり、毎年新たに教材を作り替えています。入試制度が毎年変わるので、それに合わせて教材が変わるのは当たり前のことです。でも、その当たり前を実現できている企業がどれだけあるか。規模が小さいとそこにマンパワーを割けないし、大きくても複数のエリア・学校に対応していくのは至難の業です。生徒のことを想い、本腰を入れて取り組まなければ実現できないことだと思います」。

「さらに特徴的なのはテスト。馬渕教室ではテストも教材担当が作成しています。ここまでなら他塾でもあることだとは思うのですが、変わっているのはテストの内容を前日まで先生に見せないこと。先生も人間ですから、自分の生徒には良い点を取ってほしい。だから、事前に内容を知っていると、それに沿った授業をしてしまうことがあるんです。そうなると生徒の力量を正確に見ることができず、テストの意味をなしません。これも生徒のことを考えると当たり前のことではありますが、徹底するのは難しい。馬渕教室ほどの規模になればなおさらです。もちろん、授業の面でも他塾に先駆けて映像授業や反転授業を取り入れたり、最短3年で校長になれるよう教育プログラムが確立されていたりと、優れている点は多々あります。しかしそれよりも教材やテストなど、細部に至るまで徹底されているところが、結果的に大きな差につながっているのではないかと考えます」。

一度馬渕教室を離れ、再び教壇に立つ草野。「外から馬渕教室を見て、そのすごさがよりはっきりとわかりました。今、ここで生徒たちを教えられることに大きな幸せを感じています。」


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